レジンナイフ

最近Youtubeのものづくり系の動画にはまってて自分も何か作ってみたいなーと思い、まずは簡単そうなレジンナイフに挑戦してみました。

で、完成品がこれ。

刃がレジンで柄は木製。
デザインセンスも技術もゼロからの挑戦なので今はこれが精いっぱい。

先人の方々は刃を研いで切れるようにしていますが、自分は形を作るところをゴールとしていたのでペーパーナイフ以下の切れ味(´・ω・`)

一応作る過程はコチラ↓


A4用紙にシャーペンでナイフのイメージを描く。
この刃の形状は「アメリカン・ボーイ」というらしい。

方眼紙でレジンの型をつくる。

切り抜いてマスキングテープで立体の型にする。

エポキシレジン(紫外線じゃなく時間で硬化するタイプ)
厨二っぽい色にしたくてとりあえずは青で着色。

方眼紙の型に流し込んで24時間放置して型から取り出したもの。

この工程の画像は1枚ですが、実際はトラブル続きで死ぬほど大変でした。

トラブル1:マスキングが甘く、型からレジンが大量に流れ出る。

無理やり粘土で蓋して漏れは止まるも机がべちゃべちゃに。
硬化前のレジンは簡単にはふき取れず、かつ乾くとめちゃめちゃくっつくのでいくつか道具を捨てることになった・・・。

トラブル2:方眼紙がレジンで硬化して全く剥がれない

1日かけて表面を削り落とすもレジンが傷だらけになってしまう。
これはもう大失敗だろ!ってくらい真っ白な状態に・・・。

で、気を取り直して柄作り。
クリアファイルを柄の形に切り抜くいて型を作る。

その方で木材に線を描いて

型どおりに切り抜いて

水性塗料で色を塗る。
これに刃の部分を差し込んだら完成。

最初、真っ白にしてしまった刃ですが、サンドペーパーを120→360→600→1000→2000とかけて、最後にコンパウンドで磨いて綺麗にしました。
本当に道具も知識も一切ない状態からのスタートだったのでめちゃくちゃ大変だった;;
アナログなものづくりはコード書くのと違ってCtrl+Zがないので(笑)失敗したときリカバリできる技術が本当に大事だと実感です。

さて次は何作ろうカシラ?(・ω・)

放置してたこのブログのメンテ

最後のエントリが2016年1月なのでなんと3年放置(・Д・)
Yuotubeで錆びた包丁研いだり不動の原付直したりする動画みてたら自分も何かしたくなって、ふと放置中のブログを思い出し下記を対応してみた。

 ・Wordpressのアップデート
 ・アプデによるエディタの変更を旧式に戻す
 ・ホームディレクトリ変更(「/wordpress」 → 「/」)
 ・サイトのSSL化対応
 ・右カラム修正(スマホでスタイルが崩れていたため)

このメンテ項目を1時間くらいで対応できて自分も大分仕事が早くなったなぁとしみじみ…
誰に見せるわけでもないけど普段Kibelaにメモ書きしてる内容で人の役に立ちそうなものがあったらこっちも落とせるといいかなーと。

あ、Wordpress用の良いMarkdownエディタ見つけて入れよっと。

MacにGPG(GnuPG)インストール

最初から入っているというエントリーをちらほら見かけますが
自分のMacbookには入っていなかったのでメモ書き。

といってもHomebrewでインストールするだけ。

参考
http://d.hatena.ne.jp/akihiro_ob/20120131/1328031230

brew install gnupg

ちなみに、GPGとPGPの違いってよくわかっていないのですが、

参考
http://windymelt.hatenablog.com/entry/2014/10/30/004600

>GPGはGnu Privacy Guardの略で、PGPと呼ばれる暗号化ソフトウェアを、
>有志が全く同じ動作をするプログラムを作ってコピーしたもの。
>両者の違いは、PGPは商用では有料である代わりに特許のある暗号技術を使えるが、
>GPGはフリーソフトウェアである代わりに特許に触れるアルゴリズムを使わない。
>基本的に両者はだいたい互換性がある。

との事だそうです。なるぺそ。

オリジナルガイダンス用ファイル作成方法

フリーダイヤルの受付時間外に流すボイスを自前で用意して登録する際
ファイルの形式がちょっと特殊だったのでメモ。

【NTTコミュニケーションズ カスタマコントロールの仕様】
 ファイルフォーマット : WAV形式
 データフォーマット : μ-law
 サンプリング周波数 : 8000Hz
 ビット数 : 8bit
 チャネル : モノラル
 秒数 : 120秒以内(約960kbyte以内)

【作業】
STEP1
最終的にかなり劣化してしまうので収録はあまりこだわらず、
そこそこ静かなところでスマホ(今回はiPhone)を使って録音。

STEP2
m4aファイルをメールなどに添付して作業するPCに転送。

STEP3
前準備として「Moo0 オーディオ変換器 1.32」を使って
「.WAV[オーディオ CD 焼き用]」に変換。

※Losslessを選ぶと次の作業で0バイトのファイルになってしまう。
※このツールにもu-law設定はあるのですが登録時にエラーとなります。
※お仕事で使う場合は開発元への寄付、もしくは別のツールを使いましょう。

2015-08-14_131433

STEP4
WindowsXP(!)のサウンドレコーダーにSTEP3で生成したwavを読み込ませ、
「名前を付けて保存」から形式に「CCITT u-Law」を選択して保存。

参考:「形式:u-law 属性:8kHz.8ビット.モノラル」の音声ファイルへの変換手順

以上でカスタマコントロールに登録できるファイルを自前作成できます。
NTTに頼むと高い(らしい)ので節約したい方はがんばってください。

【蛇足】
今更WindowsXPなんて持ってないわ!という方は、VietualBoxとMicrosoftが
配布しているOSのイメージを使ってください(自分もこの方法です)
https://www.virtualbox.org/
https://www.modern.ie/ja-jp

[メモ]SSL証明書取得

年に1回しか作業しない為、更新のたびに?になるので自分用メモ。

1.CSRを作る
Certificate Signing Request(証明書署名要求)
新しい証明書を申請するために必要。
証明書をインストールするサーバーで生成する。
OS+SSLの組み合わせによって生成方法が違うらしいのでこのあたりを参考に。
https://jp.globalsign.com/support/ssl/list.php?cat=csr

ベーシックな内容ならこことかで生成してもOK
https://www.securestage.com/jp/advanced/csr/index.php

2.CSRと秘密鍵の保存
CSRの生成と同時に秘密鍵が生成されるが超大事な物なので無くさない事誰にも知られない事。

3.認証局にCSR+αを送信
申請者情報(シマンテックの場合は氏名とメアド程度)とCSRと署名アルゴリズムを選択して送信。

◆証明書署名アルゴリズム
2016年末でSHA-1は使えなくなる(ブラウザによって対応が違うが)予定なのでSHA-2一択だが、SHA-2をサポートしていないブラウザ(ガラケーとかTVのブラウザ)はギリギリまでSHA-1で頑張るしかない(証明局が発行してくれればの話だけど…)

ちなみにSHA-2には以下の6種類があるらしい。

 SHA-224
 SHA-256
 SHA-384
 SHA-512
 SHA-512/224
 SHA-512/256

「DSA with SHA-2」という選択肢もあったが、DSAは通信の暗号化をサポートせずユーザ認証のみ且つ、RSAよりも暗号強度が低いので基本RSAかと。

◆チャレンジフレーズ
証明書の再発行時に必要になるパスワード。シマンテックではこう呼ばれている。
ジオトラストとかだと呼び名が違ったような?

4.申請内容に問題無ければ証明書が送られてくる
送られてきた証明書をサーバーに設置して完了。
サーバーへの設置方法はメモしないのでとりあえずこんな感じ。